ゲス川谷の「復帰宣言」に批判噴出 ジャンポケ太田「反省の言葉を」

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)が12日、所属するもう一つのバンド「indigo la End」のライブを行った。川谷は、9月に当時未成年だったタレントのほのかりん(20)との飲酒デート報じられ、年内のライブを最後に、活動を自粛することを発表している。


 ライブ中、川谷はファンに向けて「赤でも白でも、今は何を言っても黒くなってしまう。2018年はいいフラッシュを浴びたい」と語り、休止期間に言及した。しかし、今年1月にタレントのベッキー(32)との不倫が発覚して以来、世間からの批判を浴び続けている中、休止前に早くも復帰を宣言したともとれるこの発言には、賛否両論が巻き起こっている。

 13日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、川谷の「赤白黒発言」について、芸能リポーターの菊池真由子氏が「周りがすごい騒いでいるから、“とりあえずしょうがないから自粛する”ように聞こえる」と川谷の発言を批判。さらに「『必ず戻ってきます』というのは、自粛じゃない。全部が中途半端すぎる。それなら(自粛)しなくてもいいんじゃないか。『僕はゲスです』って、ずっとライブやってれば」と畳み掛け、川谷の姿勢を一刀両断した。

 この日のゲストで、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久(32)は「(ミュージシャンは)破天荒なところが魅力のひとつみたいになっている」としつつ、「相手方が結構被害(を被っている)。反省するなら、反省の言葉をしっかり言ったほうがいい」と、バッサリ。


 さらに太田は「芸人は“遊んでいる”とよく言われるが、芸能よりミュージシャンのほうがモテる。芸人はおもしろおかしくお互いのことを暴露し合うから、表に出る。『8』しかないものを『15』にして言うし」と、裏事情を明かす。菊池氏も「(川谷の)顔見てなんでモテるんだって言うけど、曲作られたり、横で歌われたりしたらウットリしちゃうかも。才能に惚れるんでしょうね」と分析したが、これに対し、太田は「“あの歌聞きたい”はあるけど、“あのボケ聞きたい”はないですからね…」と、芸人の悲哀を嘆いていた。


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