坂上忍、トンデモ女との放送禁止トークに「女性との接し方が変わりそう」

「AbemaSpecialチャンネル」にて、10月9日(日)『坂上忍VSトンデモ女?お前の正体暴いてやる!?』が放送された。

俳優・坂上忍が、トンデモない女たちが持つプロフィールを分析し、ギリギリのラインまで掘り下げていくという地上波ではできない、AbemaTVならではの内容でお送りする。進行は、フリーアナウンサーの上野優花が務めた。


ミニコーナーとして、スタジオに呼ぶことができなかったトンデモ女を紹介。「カープが好きすぎて会社を辞めてしまった女子」ではジュエリーショップで働いていたが、今年の広島カープの躍進ぶりを見て会社を辞めて今はバイトとして働いている女性や、「120か国の男に抱かれたトンデモ肉食女」として、遂には本まで発行してしまった女性を紹介した。坂上と過激なトークを繰り広げたが、ここで上野が「胃が痛くなってきた」とKO寸前になっていた。


ミニコーナーが終わり、顔が見えないように仮面で隠し3人目として登場したのは「ぱるる」と名乗る21歳の女性。坂上は「普通の人が見たら、え?マジでって感じのこと?」と質問すると、ぱるるは「そんな感じ」と答え、月収は40万だと聞いたあとに坂上は「痴漢されたい?」と急に穴埋めをして、上野に「半分あってます」と言われ驚いていた。


ヒントとして仕事道具の紹介となったが、ぱるるが見せたのは電車などで良く見るつり革だった。痴漢というキーワードとつり革がつながり、坂上も「俺、本当に当たってたの、マジで!?」と驚いていた。正解は「痴漢されたい願望の末に痴漢風俗で働きだしたトンデモ女」というもの。


坂上はぱるるに実際に痴漢された経験があるかとたずねたが、願望はあるがそれはないのだそう。彼氏相手とはそういったプレイはしたことはないのだとも明かした。これに坂上は「(痴漢のドキドキは)つながりがない方がいい」と分析すると、上野が突然「痴漢と付き合うのは?」といった提案をし、自分のコメントに驚いたのか「頭がオカシクなってきた」と混乱した様子だった。これには坂上も「この番組やってると良く分からなくなってくる」とフォローした。


どれも濃い3人のゲストとのトークが終了すると、坂上は「疲れましたね、今回」とグッタリした様子で、上野も「理解しようとすると疲れますね」と同意していた。


しかし次回の放送については前向きで、今回は他薦も含めてトンデモ女を募集するとのこと。アナタの知ってるトンデモ女がいたら是非「tondemo@abema.tv」まで応募してみよう。

坂上は最後に「女の人との接し方変わりそう。刺激的だったわ」と感想を残して番組は終了した。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000