小籔千豊、“おにぎり”に強いこだわり「梅、昆布、おかか」

ハッシュタグ「#OnigiriAction」をつけて、おにぎりが写った写真をSNS上に投稿すると、1回につきアジア・アフリカの子供たちの給食5食分がスポンサー企業から寄付されるという世界食料デーキャンペーン「おにぎりアクション」が11日よりスタートした。

10月11日の『AbemaPrime』(AbemaTV)ではこの件について取り上げ、スタジオや街で実際に「おにぎりアクション」を実践。イケキャス.の青峰佑樹が渋谷の街角でおにぎりを握り、街行く人と自撮りでの写真を撮影・投稿してもらったほか、スタジオにもおにぎりが運び込まれ、各コメンテーターはその場で写真撮影をしSNSに投稿していた。

MCの小籔千豊は自分に当たったおにぎりが「ツナ」であることに気づき、「ツナやん! 嫌や〜。普通やったら昆布とかシャケとかそういうのにするやん」とおにぎりの“チェンジ”を要求。二つ目はプレーンなおにぎりだったようで「塩むすびやん!」と笑いを誘った。

元NMB48の山田菜々もツナが当たったようで「シャケの気分だった…。不意打ちのツナだめですよ〜」とツナがなぜかスタジオでは不人気という結果に。小籔は「こういうのは、梅か、昆布か、おかかにせい」とおにぎりについて一家言ある様子を見せた。

この「おにぎりアクション」は10月11日21時40分の時点で472枚の写真がすでにアップされていて、11月末までに15000枚を目指すという。どんな写真でもおにぎりさえ写っていればOKだそうだ。


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