池田美優と越智ゆらの、女子高生の流行語を解説 「LJK」「FJK」

 現在女子高生を中心にカリスマ的人気を誇る17歳モデル・池田美優と越智ゆらのが11日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演。二人は、雑誌『Popteen』の表紙を単独で飾るなど現役女子高生モデルとして大活躍中だ。

 番組では、池田・越智が昨今の女子高生の間で流行っている言葉について解説。「LJK」というフリップを出したところ、出演者の芸能リポーター・井上公造氏(59)、番組MCの俳優・南圭介、会社員の「みっつ」こと蜜山礼巳氏はこの言葉の意味が分からず。


 ヒントとして池田が「私たちはLJKです」と述べると、井上氏は「レディースアンジェントルマン、公造いいね」では? といった予想をした。しかし、この予想はまったく当たらず、LJKとは「Last JK」、すなわち「高校3年生」なのだとか。そして、「FJK」も紹介されたが、これは「First女子高生」で高校1年生を意味するのだという。なお、高校2年生を表す言葉はないという。


 井上氏が女子高生の流行りものについて聞くと、池田は「最近はインスタグラムやツイッターに関心あるかな」と語り、越智も「インスタに載せるために可愛いごはんを食べに行くこともあります」と語った。

 そして、井上氏が「最近の女子高生は恋人とのチューを公開するのも当たり前?」と聞くと、井上は「当たり前かも」と語り、越智は「あんまり好きではないかも」と述べ、2人の間では意見の相違が見られた。井上氏は「その人とずっと付き合って結婚するのならいいけど、ほとんど別れるからね」と容赦ない発言をすると池田は「自己満でしょうね」で、越智は「相手がイケメンだったら、『この人は私のもの』と言いたい」との気持ちを表明した。

 他にも、この日は、池田の爪が長すぎることからトイレで紙を使用する際に「突き破ることがある」など終始ぶっちゃけトークが展開された。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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