ココリコ遠藤の次は井上公造 ライザップで変わった肉体を披露

 肉体改造に関し、「結果にコミットする」で知られるライザップのCMにココリコ・遠藤章造(45)が出演。遠藤が出演する新CMの記者発表会に、芸能リポーター・井上公造氏(59)も登場し、実は遠藤の次は自分がCMに出演することを告白。2人が現在の肉体を取材陣に披露した。

 遠藤は、約2か月のトレーニングの結果、69.2kgが59.4kgになり、体脂肪率は20.2%が13.2%に、ウエストは83cmから77.5cmに大幅に肉が落ちた。

 井上氏は、一番太っていた時に79.3kgあった体重が68.1kgに、96cmのウエストは83cmに減量成功。「元々太っている方が、やせるのは簡単かなと思う。遠藤君の元の体重は、僕のゴールでしたからね」と井上氏は語った。さらに、腹がパンツの上に浮き輪のように乗っかっていたことについては、妻から「醜い」と言われたことも明かした。

(CMに登場する肉体改造前の体。)


 井上氏は今回ライザップのCMに出演するにあたり、一つ目標があった。それは、経済評論家・森永卓郎氏(59)がライザップCMで披露した体質改善には負けないということである。「あの人にできるのであれば、できるだろうと思った」と語った。

 トレーニングの内容は、井上氏によると、基本は食事制限とトレーニングだという。週2回のトレーニングを行う。朝昼晩は食べたものをトレーナーにチェックしてもらう。基本的には2か月半、ご飯、パン、麺は食べていないそうだ。その期間が終わった後は炭水化物を食べたが、体重は増えなかった。


 基本的には、肉も食べられるが、脂分が多いところは避ける。牛も豚も食べる。野菜もOK。ただし、煮魚は砂糖が入っているので避ける。デザートタイムは食べないし、レストランでパスタを皆が食べるところで野菜サラダを食べるなどの工夫をした。井上氏は、肉体改造については以下のように締めた。

「大変かもしれませんが、肉をつかめる体を見たが、変わった自分が好きになります」

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