AKBグループに「STU48」が登場 井上公造「芸能界とはかけ離れたエリアなので…」

 10月10日、AKBグループの「ユニットシングル争奪じゃんけん大会」が行われ、AKB48の田名部生来(23)が勝利した。今回の「じゃんけん大会」は7回目のことだった。また、AKBグループは、瀬戸内海を囲む7つの県である兵庫・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛を舞台とした船上を劇場とする「STU48」の来春発足も発表された。STU48は国内6つ目のAKBグループとなる。

 11日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの井上公造氏(59)が「芸能界とはかけ離れたエリアなので、アイドルグループができれば、そこにお金が落ちる。秋元康さんのここら辺の仕掛けはすごいなと思います」と語った。

 その一方で、秋元氏に対しては、新しいグループが生まれるものの、新曲があまりできていないという不満がファンの間ではくすぶっていると番組MCの「みっつ」こと蜜山礼巳氏が語った。「秋元さんも、キャパオーバー。グループを渡したいと思っているのでは」という意見を紹介した。


 井上氏は、かつて秋元氏がプロデュースしていたおニャン子クラブとAKBグループは違うと語る。

「おニャン子では、台本まで秋元さんが書いていました。AKBは自由に喋っています。昔はテレビの力で広げていきましたが、AKBはSNSの力で広めてきました。これはすごいプロデュース能力だと思います」(井上氏)

 また、この日、井上氏はHKT48の指原莉乃(23)について「あれほどトークができる子も珍しい。本当に自由に喋って、タブーがない」と絶賛した。


©AbemaTV


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