「ダッセー奴らが便器に見える」NORIKIYOが今のヒップホップシーンに警報を鳴らす新曲『彷徨いの森』のMV公開!

「トイレで耳かきサッサ。んで控えでお目目が真っ赤かで、本番観てみ、アップアップ。まあそういう輩もラッパーか。うん。でも俺はね、別にいいよそれわね。とにもかくにも盛り上げてくれよ。それだけ〜」ってな具合に、シーンを代表するラッパー・NORIKIYOが、今のヒップホップシーンに言及した新曲『彷徨いの森』のMVを公開した!バトルばっか観てるB-BOYは、このリアルな『彷徨いの森』を聴いてスキルを磨いてくれって話だ!


NORIKIYO(ノリキヨ)

1999年頃、神奈川県相模原にて地元の仲間であるラッパー・BRON-KTKCらとヒップホップクルー・SD JUNKSTAを結成。当初はK-NEROという名義でトラックメイカーとして参加していたが、声を褒められたことをきっかけにラップもこなすようになる。

2005年頃、SEEDA&DJ ISSOがストリートでリリースしていた話題のミックスCD「CONCRETE GREEN」シリーズに参加したことにより、SD JUNKSTAの知名度が一気に広がり、2007年に自身初となるクラシック確定のソロアルバム『EXIT』をリリース。サグなライフスタイルをスピットした今作は、シーンでも話題になり日本語ラップWEBマガジン「COMPASS」では「年間最優秀アルバム」に選出。

その後も、コンスタントに濃密なアルバムをリリースし続け、昨年12月には6枚目のアルバムとなる『如雨露』をリリース。そんなシーンで一番精力的に活動していると言って過言ではないNORIKIYOが、新たに今のフリースタイルブームに警報を鳴らす激ヤバ$hitなMVを公開した。


『彷徨いの森』

『パクリ合いばっか。吐いちまえよ楽になる。フリースタイルばっか。じゃななんか出ちゃうアクビが』

『オリジナルでイケてる奴はどれだけ。あれもそれも謝ろうっか土下座で』

スポーツ感覚だけのフリースタイラーやUSの猿真似ラッパーなどに警報を鳴らしたFre$hかつDOPEな楽曲は、NORIKIYO曰く『この曲は次に出す曲のフリみたいなモンです 次に出す曲とセットで聴いて頂けたら幸いです。(世路詩供)』とのこと。

随時、NORIKIYOのFacebookHPをチェックして新着情報を見逃さないようにしておこう。


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