レッド吉田、渡米のピース綾部にエール 「俺は応援するよ」

 ピースの綾部祐二(38)が10月8日の夜に会見を開き、来年4月から活動の拠点をニューヨークに移すと発表。10月10日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)ではこの話題を取り上げ、先輩芸人のレッド吉田(50)が「俺は応援するよ」とエールを送った。

 会見の場で、「4月からニューヨークに行きまして、活動をそちらの方でやっていきたいということに決めました」と報道陣に報告した綾部。レギュラー番組9本、連載2本、CM3本のすべてを降板してまで、渡米する決断をした理由は、相方・又吉直樹(36)の偉業が大きかったようだ。

 「又吉が第153回芥川賞を受賞してからコンビでも大きく変わりましたので、自分も何かやってやろうということで」と率直な心境を明かした。


 3000万円~4000万円と言われる年収も激減の見込みと報道されており、それを捨ててアメリカへ渡ることになるが、「何でビッグになるかはまだわかりません。まず英語が全く喋れないので」と衝撃の発言。そんなざっくりとした綾部の挑戦に、又吉は「相方として応援したい」とメッセージを寄せている。

 このVTRを受け、レッド吉田(50)は「これって国民に対してのドッキリじゃないの?」と笑いを誘いつつ、「でも綾部くんすごいと思う」とその行動力を評価。


 「ざっくりはしてるけど、ホームランを狙いに行ってるわけでしょ?ホームランを狙えば、当然空振りの大きな三振もある。でも思い切り振ることによって、ビッグなスターになって帰ってくる可能性もあるから」と、野球に例えて激励。さらに「お笑い芸人じゃなくて、その先に夢があったってことだよね。それもすごいよね」と称賛していた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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