タカトシ・トシ、妻の甲斐性を語る 「ダメになったらわたしが食わせる」

 6日放送された『もし相方がいなくなったら~タカオアトシ~』(AbemaTV)の中で、お笑いコンビ・タカアンドトシとあべこうじが「もし○○がなくなったら」をテーマにトークを展開。「もしも仕事がなくなったら」というお題が出された。

 このお題に対し、トシは「もしダメになったらわたしが食わせてやる」と妻に普段から言われていると告白。あべは「素敵な奥様!」と感動した様子だったが、トシによると、トシの妻は現在はアパレル関係の仕事をしており、他にも株や土地ころがし、経営などに興味を持っているのだと言う。


 「実際に自分が働くとなったら?」とあべに聞かれたトシは「家族いるからね…ひとりだったら漁師町とかに行って加工業とかするけど…最低限の稼ぎがいるから…」と考え込み、結果「パチンコ屋さんかな」と、過去にバイトしたことのある仕事を挙げた。「やっているイメージないですよ」「ぎっくり腰になって終わりだよ!」と指摘されたトシだったが、「パチンコが好きだから、やれる」となぜか自信をのぞかせていた。

 一方、タカは「かわいがっている後輩の初恋太郎の実家の建築会社で働かせてもらう」とリアルな回答。「初恋太郎も芸人を辞めさせて、地元のお祭りとかがあったらいっしょにMCをやったりして黄金を稼ぐ」と自分勝手なビジョンを語った。

 ちなみに、進行係のあべはバランスボールのインストラクターの資格を持っているそうで、体力指導師や産後ケア師にはなれるのだという。「いつもで(できる)。そっちの方がもうかるんじゃないか」と、すでに芸能界以外での生きる道を見つけているようだった。


©AbemaTV


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