タカトシ・タカ、ひとり食レポで大惨事 「こういうのはやりたくない」

 6日よりタカアンドトシの冠番組『もし相方がいなくなったら~タカオアトシ~』が放送開始された。同番組は「もし相方がいなくなったら」をテーマにタカアンドトシのふたりがピンでロケに挑み、様々なスキルを身につけるというもの。初回はタカが探偵カフェ・プログレスのひとりロケに挑戦。食レポに挑戦し散々な目にあった。

 同番組では、くじ引きでアライブ(ピンでロケ)かデッド(ロケには同伴するものの幽霊扱いとなり発言権なし)を決める。タカは幽霊となったトシと進行役のあべこうじとともに、池袋の「探偵カフェ」にロケに挑んだ。

 ロケをする中で、お店の人気メニューだというシチューを食レポすることに。インサートもしっかり撮らせるなど、ロケ技術を見せつけ満足げなタカだったが、シチューに入っている肉が特殊なものだと聞かされると一気に不安な表情に。

 中には巨大な肉の固まりが。肉にナイフを通そうとするタカだが、骨の部分にあたってしまったのか「こんな固い肉切ったことない」「かてえかてえ」とひたすら固さをアピールしてしまう。

 実際に食べてみても「歯に繊維がはさまる」「固い鶏肉みたい」「味はシチューの味です」と、理想の食レポにはほど遠い表現を連発。これには幽霊になったはずのトシも「そんな食レポで誰が食べたいと思うんだよ!」と本気のツッコミを入れていた。


 この肉の正体は一体何なのか。探偵らしくタカが推理することとなり、「浮気していた50代男性のふともも」とボケてみるも、正解はワニの手だった。

 これにタカは露骨にテンションを下げ、「誰が食うんすか!」と絶叫。トシは「こういうのやるとこいつダメですからね」と、この展開を予想していたようだった。

 「本当に依頼にきた人みたいですから。落ち込んで。妻の浮気を調査しにきた人みたいな」トシにそう表現されるほどの落ち込みっぷりを見せるタカ。「食レポで普通こういうのやらないですから」とあべに怒りを滲ませたが、「食べますよ!サソリとタガメとかは?」と聞かれても「そういうの食わないですから。基本は」と即答。「そりゃみんな食わないよ、基本は」とトシも飽きれた様子だったが、「こういうのはやりたくない。仕事しても引き受けない」と、仕事を選ぶ姿勢を見せた。

©AbemaTV

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