ピコ太郎が世界的ブレイク 天津・木村、自身の動画再生回数「34回」を嘆く

 動画『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』でブレイク中のシンガー・ソングライター「ピコ太郎」が7日、「PPAP」を含む全4曲を世界134ヶ国で同時配信することが報じられた。「ピコ太郎」は、今年8月25日、「アイハブアペン アイハブアンアポー アッポーペン」「アイハブアペン アイハブパイナッポー パイナッポーペン」「ペンパイナッポーアッポーペン」などという歌詞にのせて、リズミカルに踊った動画をYouTubeに投稿。中毒性の高いフレーズが話題となり、有名人の間でも話題になった。


 海外メディアにも多数とりあげられるなか、9月28日にツイッターフォロワー数8800万人超のジャスティン・ビーバーが、「お気に入りのビデオ」として紹介すると爆発的に拡散。いまやネット上には「歌ってみた」などという関連動画も多数投稿され、社会現象にまでなっている。

 このことを紹介した7日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』にゲスト出演したお笑いコンビ・天津の木村卓寛(40)は、ブレイクするときには、そういう“流れ”があるといい、「初めて大阪の深夜の生放送番組で、スタッフの許可なくエロネタをやったら、『先ほど天津のネタで不謹慎な表現がありましたことをお詫びします』というようなテロップが流れたんですけど、その噂が東京に聞こえて、某赤いカーペットで大賞をとって、グッといきました。ムーブメントが起きるときって、まわりが流れをつくっていくっていうのはあると思います」とコメント。


 ちなみに自身も動画をネット上に公開しているという木村は、4日前に「英語エロ詩吟」を公開したばかりだが、こちらの再生回数は番組放送時でわずか34回。「富士山の山頂でやったやつは再生回数82回…。自分が20回くらい。残り回数のうち身内もいるから、実質(“本当に”自発的に見てくれたのは)15人くらい? ジャスティン頼むで! ネットでは何が起こるかわからないですから!」と神頼みならぬジャスティン頼みだった。


©AbemaTV



『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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