3年間で1000回 合コンのプロが伝授する「膝ドン」

 渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』。6日の放送では、「社団法人 合コン協会」会長の絵音さんと、元歌舞伎町No.1ホスト・城咲仁さんをゲストに招き、本音恋愛トーク「バズカフェ」と題してトークを展開。この中で絵音さんは、合コンの回数を稼いだ方法や、相手の好意をチェックする方法を熱く語った。

 絵音さんは芸人との合コンがきっかけでその楽しさにのめり込み、3年間で1000回の合コンを経験。それからも回数を重ね、さらに3年後には2000回に達した伝説を持っている。「シフト制」「同時開催」を駆使し、ダブルヘッダー、トリプルヘッダーは当たり前。同じ日でも時間をズラしたり、時には同じビル内で店舗を行ったり来たりするうちにネットワークが広がり、絵音さんは自然に“合コンコーディネーター”として活躍。ついには会社を設立するに至った。


 数々の合コンをこなしてきた絵音さんは、合コンは人生の縮図だといい、「ハズレ合コンと思った瞬間に手を抜く人は、人生でも手を抜く癖がついている」と熱弁。これにはあっくんと鈴木も「自分だけ気持ちよければいいのかって思っちゃう」「そうゆう子は普段から性格がよくない」と納得顔を浮かべていた。

 最後に絵音さんは「合コンはテーブルの下に可能性が広がっている」と熱く語り、「膝ドンから始めるボディチェック」という技を披露。隣の男性の膝にさりげなく自分の膝を寄せ、相手の反応を見ることで自分に対する好意の度合いがわかるという。あっくんは「きょうから使おう」とニヤリ。女の子から番号を聞き出すため、さっそく実践することを決意していた。

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