城咲仁、No.1ホスト時代の大失恋を語る 「最後は音信不通」

 渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYAmeba』。6日の放送では、「社団法人 合コン協会」会長の絵音さんと、元歌舞伎町No.1ホスト・城咲仁さんをゲストに招き、本音恋愛トーク「バズカフェ」と題してトークを展開した。城咲さんはこれまでの恋愛をテレビ初告白。さらに、現役時代に心がけていたホスト哲学を熱く語った。

 現在はホストを引退した城咲さんだが、現役時代は常に彼女がいたと告白。客から彼女がいるか聞かれた時は何も答えず、逆に「どうしたい?」と問い返してはぐらかしていたという。そんな城咲さんは22才の時、街で見かけた6歳年上の女性に一目惚れ。3年半付き合う中であらゆる愛情を注いだものの、最後は音信不通になったという大失恋を明かした。自分が全力で向き合った女性には思いが届かず、接客中はNo.1として笑顔を振りまくかなくてはならない辛さに、鈴木は「切なすぎる」と複雑な表情を浮かべていた。

 そんな城咲さんは当時、ホストデビューしてからわずか2カ月でNo.1になった伝説の持ち主。店の開店4時間前から新宿界隈を練り歩き、片っ端から声をかけて名刺をバラまいていた。客の女性に対しては「女性だって簡単に落とせない相手の方が燃える」と、簡単には自分を安売りしなかったという。「(あえて)裏切ってあげること」が大切だと語り、No.1になってからは一貫して低姿勢で接客。チャラく見える立場だからこそ紳士的な立ち居振る舞いに気を配り、女心をくすぐるギャップを演出していたという。


 城咲さんは「ホストが口説いたら終わり」「夢という包装紙にくるむのが仕事」「モテ術はない。自分を好きになってもらう集中力と、相手を好きになる探求心」と数々のホスト哲学を披露。城咲さんの男気溢れるトークに触れ、鈴木とあっくんは「本当に格好いい」と目を輝かせていた。


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『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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