野々村真 和田アキ子に干されかけた過去

 5日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、タレント・野々村真(52)がゲスト出演。芸歴35年にもなる大ベテランだが、“干される危機”があった過去を明かした。

 まず1回目は松方弘樹(74)と共演した刑事ドラマ『はだかの刑事』収録時のこと。

「ワンカメで松方さんの長台詞があって、世良公則さんや室井滋さんなどが話をきいているところへ、(僕が担当する)新米刑事が最後に部屋に入ってきて、『たいへんです!事件です』なんて言うシーンがあって。僕がミスったら(松方さんのセリフから)撮りなおしになっちゃうという。

でも、いざ(部屋に入って)みんながこっちを向いた瞬間にろれつが回らなくなり、12回NG。松方さんも最初は笑ってくれたけど、当時『遠山の金さん』もやっていたので、『いい加減にしろ!』って、肩から桜吹雪を出そうとして……」

と真っ青になった“危機”を振り返った。

 そして2回めは、和田アキ子(66)にスゴまれたことがあったという。

「『アッコにおまかせ!』のレギュラーだったとき、お正月放送回はオーストラリアでとることになって。そこで(僕に)バンジージャンプを飛んでもらえませんかっていうオファーがあったんですけど、高所恐怖症なんで、断ったんです。でも、(オーストラリアに)向かう機内で、スタッフが(僕の周囲から)突然いなくなって。アッコさんにファーストクラスの方に呼ばれて、『飛ぶよな?芸能界、もっとやりたいよなあ?』って言われたんです。そうしたらもう、『やります!飛ばせていただきます』って……。で飛びましたよ!」

と、スタッフよりもとにかく和田の一言が怖かったことを告白。


 これを聞いた芸能リポーターの井上公造氏(59)は、オチのない話に呆れつつ、“そういえば……”と、「(野々村が)『もう(芸能界)やめます』って僕に電話してきたの。ホテルに呼び出されて、飲みながら理由をきいたら、バラエティ番組に出始めたばかりの西川史子先生に完璧に“食われ”ちゃって、自信なくして、(芸能界)やめるっていうのを聞かされた。その時『がんばろうよ』って言ったよね。(でも)“頑張って”この程度!?」と野々村が他にも泣き言を言った過去を暴露しつつ、強烈なダメ出し。野々村は、「ウケるわけないよ、干される話なんて!!」と逆ギレ気味だった。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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