不祥事で「ミス慶応」なくなる? 井上公造「存続の可能性」を示唆

 元フジテレビ・中野美奈子アナ(36)、日本テレビ・鈴江奈々アナ(36)、元TBS・青木裕子アナ(33)、テレビ朝日・竹内由恵アナ(30)ら、多くの人気女子アナウンサーを輩出し、民放女子アナの登竜門ともいわれてきた慶應義塾大学のイベント「ミス慶応コンテスト」が“消滅”するかもしれないという話題が、注目を集めている。

 これは同イベントを主催する大学公認の学生団体「広告学研究会」が未成年の飲酒をあおるなどしたため、大学側が4日、「団体の体質、運営実態が極めて不適当であることは明白」として解散を命じたもの。

 同研究会は2009年10月、キャンパスに近い東急東横線日吉駅構内で部員が全裸で走り、公然わいせつ容疑で書類送検され、翌年のコンテストは中止。昨年もやはり部員が全裸で駅近くを走るなど問題を繰り返しており、大学側はその度に指導してきたという。

 AbemaTV『芸能㊙チャンネル』に出演した芸能リポーター・井上公造氏(59)は、「テレビ業界もショックなのではないかと思うんですが」と、波紋が広がる可能性も示唆。ただし、「(ミスコンは)消滅するかもしれないんですが、主催を変えれば良いのではないかという意見もあるらしい」と、存続の可能性がないわけではないことに言及。

 一方で、「ファイナルの1年生の学生さんにしてみると、ここで優勝したらアナウンサーとかタレントといった道が待っていたかもしれない」と、“とばっちり”を受けた学生の無念さを思いやった。


 この日同番組にゲスト出演したタレントの野々村真(52)も、「(ミスコンは)学園祭か何かのメインイベントみたいなものでしょ? それがなくなると寂しくなるし、何かまた復活する方法があるでしょうね」とコメント。復活に期待を寄せていた。


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