井上公造、ゲス川谷に強い違和感 「謹慎って言えるのか」


 タレントで歌手のベッキー(32)との不倫騒動に始まり、離婚、そしてこの度タレント・ほのかりん(20)との交際および未成年飲酒(当時)が明るみになった、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)。ついにバンドは12月3日のライブを最後に活動自粛に追い込まれ、11月9日に配信リリース予定だったアルバム『達磨林檎』の発売中止も公式発表された。


 「公演が終わってからの自粛」という対応について、坂上忍は(49)は5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、「言葉悪いけど、稼いだ後に自粛ってこと。ミュージシャンですから(自粛期間は)曲作ってればいいんですよね?」と強い違和感を示した。同日放送されたAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に出演した芸能リポーター・井上公造氏(59)も坂上の意見に同意した。

 井上氏は「その通りなんですよね。タレントさんなら全く仕事をしようがないけれど、基本的にアーティストっていうのはレコーディング、ツアーがあって、終わったら充電期間があって、そこで曲をかくわけですから。」と、“充電期間”を“自粛”と言っているだけではないかと同調。さらに坂上が指摘した、川谷の「離婚してないのに、新しい人を実家に連れて行く」「謝ればいいのに誰に謝ればいい?とTwitterに投稿」など、社会人としての「常識外の間の悪さ」にも言及した。


「もちろん、彼女(ほのかりん)もだめなんですよ。自分が未成年という。一部では、“お酒くらい”という声もあるんですけど、今は本当に厳しい(時代)。加護ちゃんが喫煙していて、最終的には事務所をやめることになったり、ほかにもいろんなタレントさんで、未成年で飲酒して謹慎したり解雇されたりとか、そういう例も多々ありますから。不倫はいけないことですが、法律は犯していないんです。今回の場合はやはり(川谷に)監督責任があるということですよね。厳しいかもしれないけど、これで本当に謹慎っていえるのかなって気がしますけどね」


 ちなみに、今年は毎月不倫騒動があったが、井上氏はなかでもベッキーと乙武洋匡氏(40)のダメージが大きいという。その理由として、「ベッキーさんと乙武さんって、(不倫が話題になった人のなかで)不倫しそうにない2人です。“好感度(をウリにしている)”タレントの怖さですよ。人間生身なので、好感度のイメージを保つのは難しい」とコメントした。


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