宮城舞、キックボクシングジムでのモテテク披露 「エロそう」と絶賛

 10月3日に「AbemaTV」で放送されたタレントの菊地亜美(26)がMCを務めるバラエティ番組『モテたいオンナ』の企画で、モデルの宮城舞(28)が、キックボクシングジムでのモテテクニックを披露した。

 同番組は菊地のモテ力を上げるというコンセプトのもと、体験取材をしながら、モテテクニックを調査するロケバラエティ。今回は「モテ力を高める!キックボクシング編」と題して、ゲストにモデルの宮城を迎え、菊池がキックボクシングを初体験した。

 訪れたのは、宮城の実の弟であり元キックボクサーの宮城大樹(26)が代表を務めるキックボクシングジム「ターゲット渋谷」。宮城自身もプライベートで体づくりのために同ジムに通っているようで、経験も踏まえた実践的なジムでのモテテクニックを2つ紹介した。

 まず1つ目にポイントとなるのは「体が柔らかいこと」だという。宮城は「開脚してストレッチして」と方法を説明。これに対して弟の大樹も「確かに体が柔らかい人はエロそうに思えちゃう」と納得した。さらに「ということでストレッチをしましょう」と自身の体を使ってストレッチを披露。「私的に一番シンプルな感じで」と話しながら見事な開脚前屈をすると、大樹とレギュラー出演者であるお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(34)は「エロそう!」と大絶賛。これを受けて菊地も開脚をすると山崎から「エロくなさそう」と評価された。

 さらにレベルを上げて開脚前屈をしながらトレーナーと目を合わせ会話するというテクニックも公開。菊地はこのテクニックも真似してみるもスタジオは微妙な空気に包まれた。

 2つ目に紹介したのは汗を拭く仕草。首元を見せながら「あっつ~い」とタオルで拭く宮城の姿を見た菊地は「大げさかと思ったけど可愛かった」と共感。大樹も「確かに可愛かった」と称賛しながらも「僕的にはこの辺の汗を拭いて欲しくない。流したままテカってる感じが」と自身の好みを打ち明けた。

 この日、菊池が挑戦したモテ仕草は終始微妙に終わったが、キックボクシングの才能があったようで、大樹と宮城からは「素晴らしいトレーニングだった」「この短期間で伸びしろがすごかった」と高評価を受け、菊池は週に1回キックボクシングのトレーニングに通うことを宣言した。


©AbemaTV


『モテたいオンナ』は毎週月曜日 21:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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