台湾のドキュメンタリー「湾生回家」監督にハーバード卒芸人・REINAがインタビュー実施

台湾のドキュメンタリー「湾生回家(わんせいかいか)」のプロデューサー・内藤諭氏が、10月5日21時からオンエアされる『AbemaPrime』に生出演。さらにハーバード大学院卒業のキャリアを持つお笑い芸人・REINAが同作品の監督であるホァン・ミンチェン氏にインタビューしている映像も公開される。

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1895年から1945年まで、日本の統治下にあった台湾。戦前の台湾で生まれ育った”湾生”と言われる日本人は延べ約20万人にものぼる。同作では、敗戦後に日本本土に強制送還されたという”湾生”たちが故郷・台湾へ里帰りする様子や、これまでの決して平坦ではない人生を追っている。台湾では、公開劇場数50を超え、16万人以上の観客数を記録。ドキュメンタリーとして異例のロングランヒットとなった。


「湾生回家」は11月12日より東京・岩波ホールにてロードショー。公開前にぜひ、番組で作品の雰囲気に触れてみよう。


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