俺はマジでテレビ見ない 【オカモトレイジ(OKAMOTO’S) #5】

なぜか最近、音楽制作意欲が突然湧いてきている。こんなの高校生の時以来だ。

その頃はアシュラテンペル(特にマニュエルゲッチングのソロ)やアモンデュール(典型的な"こんなの聴いてる自分カッコイイ"的なやつ)とかその辺りが好きで、とりあえず深めのディレイをかけたギターやらシンセやらを25分間くらいひたすら録音してみたり、悪趣味な動画の音声やゲームのSEをコラージュしたり。風呂上りにパンツ一丁のまま、夜な夜なリビングのパソコン(録音をしているだけで主な使用機材はSH-101とSP-404)に向かう日々だった。

そして、その作った曲を次の日学校でOKAMOTO’Sの元ベーシストのオカモトマサル(今は相対性理論でベースを担当している。同級生に彼もハマ・オカモトもいて、俺ってベーシストに大変恵まれてますね!)に無理やり聴かせて、感想を捻り出させるという行為を繰り返していた。

それを横目で見ていたオカモトコウキさんは、「マサル、かわいそうだなぁ」と思っていたらしいです。もしかしたら脱退の原因はこれかもね。この頃から無駄に別名義を考えて名乗ることが好きになってしまい、今ではオカモトレイジ以外に思い出せるだけでも5つくらいは別名義がある。

誰にもバレずにそっちの方でも作品を発表しようと思っているので、申し訳ないがここには書かない。そもそもバンドでやれるような曲が作れたら良いんだけど、こんなにロックが好きなのにロックの曲が作れない。かなり暗い曲になってしまう。ポップスの要素が一切盛り込めない。

極端な話、メジャーの音楽シーンではポップス以外音楽とみなされていないと感じることが多々あるので、俺の音源がそういったレーベルから出ることはこの先無いだろう。まぁでも音楽で金儲けがしたいわけじゃないので全然問題ない。自分で作った音楽をすごく気に入ることができていて、そればっかりを聴いてしまっている現状がすでにとても幸せなので大満足。

いつか機会があったら聴いてみてね。機会があったらね。

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