ラブホテル評論家が推奨する“最新ラブホテル” 回転ベッドは佐賀県にあり

29日に放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』にラブホテル評論家の日向琴子氏が登場。日向氏は全国各地のラブホテルを取材しており、今どきのラブホテルはどのようになっているのかを紹介した。

日向氏によると、今は最先端技術を取り入れたラブホテルが存在するという。そのうちの一つは、埼玉県にある「フェアリー岩槻」というラブホテル。入り口にロボットがいて、おもてなしをしてくれるそうだ。経営者目線からいうと”話題にもなる”と解説した。

さらに埼玉県にある「ミント岩槻」というラブホテルが紹介された。こちらは部屋の中に1人用の酸素カプセルがあるという。ゲストMCの天津・木村卓寛が「1人用だけどO2(オーツー)の『2』を2人用だと思って2人で入っちゃうんじゃないですかね」と発言すると、日向氏が「2人だとちょうど密着できる狭さかもしれませんね」と返す場面も。

次に昔ながらの古き良きラブホテル「エレガンス佐賀」が紹介された。こちらのラブホテルには、日本に2つしか残っていないといわれている回転ベッドが完備されているという。昭和のラブホテルと言えば回転ベッドと言われていたほど流行っていたが、今は工場もなくなってしまったので故障をしたら修理することができないそうだ。

「エレガンス佐賀」にある回転ベッドは回るだけではなく、ベッドがエレベーターのように上昇し、ベッドに寝たまま2階にも行けるそうだ。


日向氏は「日本のラブホテルは外国人に人気。とあるサイトでは日本にきてからやってみたいことBEST3に入っています。『富士山にいく』とか、『カラオケにいく』とかいろいろあるんですけど、その中で『ラブホテルにいく』がBEST3に入るくらい。ラブホテルは日本の文化。昭和のラブホテルとか、ノルタルジックである種のアミューズメント感があってとてもいい」と解説した。


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