蛭子能収、横浜DeNA・三浦大輔引退試合に放送事故レベルの爆弾発言連発

29日、AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』内の名物コーナー「えびスポ」が放送された。漫画家の蛭子能収さんが漫画でスポーツを伝えてくれるという同コーナー、今回はこの日に行われた「ハマの番長の引退試合」を取り上げた。


横浜DeNAベイスターズに所属する三浦大輔投手が今季のチーム最終戦で先発をし、25年間の現役生活にピリオドを打った。この日はベイスターズの選手全員が三浦投手の背番号18をつけて試合に出場。このニュースを伝えた蛭子さんは「全員が18番だとちょっと誰が誰だかわからなくなる。賛否両論あると思いますね」と早速、蛭子節を炸裂させた。

蛭子さんは試合の内容を伝える際「三浦さんよく打たれてました」と淡々と進めると、テレビ朝日の小松靖アナウンサーから「今日最後なんですからサラッと言わないで下さい」と指摘が入る。それにも動じない蛭子さんから「あ、本当に今日で三浦投手終わりだったみたいなんです」とあまり関心がないかのような発言がとびだすと、スタジオ内は笑い声に包まれた。

横浜DeNA・ラミレス監督の漫画を描きそれを紹介する際、「これラミレスです。ファミレスじゃないんですよ」と謎のタイミングでオヤジギャグが放たれると、このサービス精神に対してはスタジオ中から「今日、蛭子さんどうしたんですか?」と心配されていた。

終始キレッキレの発言を連発していた蛭子さんだったが、ゲスト出演していた漫画家の日向琴子氏は「憧れの大スターなので生で蛭子さんの漫画を見れて本当によかったです」と発言。これに蛭子さんは「毎日ゲストで来てほしい」と照れながら返していた。


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