紀香の引き出物「オリジナル水素発生器」 愛之助は水素風呂でアトピー改善

 今月23日に京都の上賀茂神社で挙式した歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)が28日、東京の帝国ホテルで披露宴を行った。600人が参列した豪華披露宴で用意されたのが、5種類のオリジナル引き出物。その内容は、紀香の両親の故郷である和歌山県のあんぽ柿、藍染の手帳、フランク・ミュラーの皿、銀座和光のバウムクーヘン。そして、もっとも注目を集めたのが、愛之助の定紋である「追いかけ五枚銀杏」があしらわれた「水素発生器」である。

 29日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、この水素発生器を実際に公開した。愛之助の屋号「松嶋屋」の「松」をイメージさせる緑色の風呂敷に包まれており、その風呂敷には「追いかけ五枚銀杏」の紋様があしらわれている。風呂敷の中には、熨斗がかけられた桐箱が。

 同番組に出演した芸能リポーターのあべかすみ氏によると「重さはそれほどでもない」という。桐箱の蓋を開けると、中には歌舞伎の定式幕をデザインしたカードが入っており、筆文字で「愛をこめて」と書かれた2人からのメッセージがしたためられていた。その下に、くだんの水素発生器が鎮座していた。


 この水素発生器は「マルーン」という機器で、定価は8万1000円。しかし今回の引き出物に加えられたのは、オリジナルデザインのもの。松をイメージした緑のカラーリングで、水素発生器本体にも「追いかけ五枚銀杏」の紋があしらわれている。あべ氏によると「オリジナルで、桐箱入りなので10万円はする」という。

 この水素発生器は、紀香が以前から使っているもので、紀香は普段からこの機器で作った水素水で野菜を洗ったり、お風呂に入れたりしているという。あべ氏によると「愛之助さんはアトピーの気があったが、水素水風呂のおかげできれいになり、11キロ痩せた」という。愛之助も披露宴時の会見で紀香について「食生活も変わりましたし、いろんな意味で支えてくれるので安心して仕事ができます」と語っており、この水素水は2人には欠かせないものとなっているようだ。


©AbemaTV


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