平野ノラ「バブル衣装は母の手作り」 さらに、その服の下には…

 9月28日(水)23時からAbemaTVで放送された『オトナ女子会』にお笑いタレントの平野ノラがゲストとして登場。先輩芸人の森三中・黒沢かずこ、オアシズ・光浦靖子、椿鬼奴とともにトークを展開した。

 黒沢から「その衣装って何着持っているの?」と聞かれた平野は「7着です。お母さんの手作りです」と解答。いつも着ている赤い衣装が全て母の手作りであることを明かした。

 まさかの「母の手作り衣装」にスタジオは驚き。黒沢が「中はどうなってるの?」と聞くと「こうなっています。中はユニクロのチューブトップです」と衣装の構造を見せてくれた。


 平野は「以前は母から借りた千鳥格子柄の服に肩パットを入れていました。そのままの形で今の赤い衣装を作ってくれたんです」と紹介。さらに黒沢が「お母さんもバブルの時代を生きた人?」と平野に聞くと「いや、うちの母親は今60歳なんですけど、21歳で私を産んでいるんです。バブルの時代は血眼(ちまなこ)になって働いていたんです」と説明した。

 まさかの苦労話に「確かに洋服を作るなんて、よっぽど家で内職しないとできないよね……」と光浦も感心。32歳で芸人になった遅咲きの平野だが、今の活躍は母の支えがあってこそのもののようだ。


©AbemaTV


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