ナイツがギャラをぶっちゃけ 「1回で十何万もらえる」

 28日、若槻千夏がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』が最終回を迎えた。この日はメインゲストに漫才コンビ「ナイツ」の塙宣之(38)と土屋伸之(37)を迎え、渋谷で“ぶっちゃけ”を探すことに。

 しかし塙は「何の思い入れもない番組で“ぶっちゃけ”なんかできません」と、番組主旨をぶち壊す発言。最高1万円のAmazonギフト券がゲットできると聞いても、「漫才やったほうが儲かる」「1回で十何万もらえる」と暴露した。挙句、「吉本興業だったら(本人の取り分は)もっと少ない」と他の事務所を貶める発言。オープニングから波乱を予感させた。

 今回は最終回に相応しく、後半では歴代のゲストが次々と登場。数々の“ぶっちゃけ”を披露した。「芸能界に入る前と後でイメージと違ったこと」というテーマでは、番組第1回のゲスト・みちょぱこと池田美優(17)が、「モデルのギャラよりテレビのギャラの方が安い」と告白。ここで、池田が以前出演したテレビ番組でウソ発見器にかけられ、「月収100万円以上あるか」という質問に引っかかっていたことが判明する。

 それを聞いたモデルの瑛茉ジャスミン(21)は「わたし30(万)」と大絶叫。ロッチのコカドケンタロウ(38)から「瑛茉、それあんまり言っちゃダメなんだよ」とたしなめられるが、宮城舞(28)が「絶対ウソでしょう」と畳みかけると、「固定給なんです私~」とさらにポロリ。無邪気すぎる一面を覗かせた。

 しかしここで若槻が「この中で一番もらってるの誰なんでしょうね」と余計な一言。今井華(23)から「パイセン(若槻)でしょ!」とツッコミが入ると、自ら地雷を踏んだことに気付き、「私、なんでそんなこと話題にしたんだろう」「頭がおかしくなってるのかな」と発言を後悔していた。



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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 


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