ももクロライブ会場でファン略奪計画を遂行「ベイビーレイズJAPAN」


9月28日に放送された『AbemaPrime』(AbemaTV)の「ほぼほぼ毎週!アベプラLIVE」コーナーに、ベイビーレイズJAPANが出演した。



2012年にメジャーデビュー、2年後に東京・日本武道館ワンマンライブを行い、今年発売のシングルではオリコンデイリーランキング初の1位を獲得した彼女たち。順風満帆、飛ぶ鳥を落とす勢いに見えるが、実は2年ほど前まで、 宣伝ビラを入れたティッシュを自ら路上で配っていたという。



「他のアイドルのライブ会場の前でティッシュを配って、そのファンの方と直接コミュニケーションを取り、そのままファンの方をいただく、ということを2年間やってたんですよ」(林愛夏)



「ももクロ(ももいろクローバーZ)さんとか、許可を取ってなくて。西武プリンスドームとか日産スタジアムとか行かしていただいて」(大矢梨華子)



「人がいっぱいるところのほうが収穫が(笑)」(傳谷英里香)

とファン誘致の過去を告白、その経験でメンタルが鍛えられたという。


10月6日から4日間、デビュー4周年を記念して自ら主催するフェス「EMOTIONAL IDOROCK FES. 69時間パーティー! パーティー!! ファイヤー!!!」を開催予定。「ロック」という言葉にかけて、69時間ぶっ続け、歌ありバラエティありのイベントを計画している。


放送では、先週発売されたセカンドアルバム「ニッポンChu!Chu!Chu!」より、人気アーティストのヒャダインが楽曲提供した「Ride On IDOROCK」を熱唱。スタジオをめいっぱい使って熱い生パフォーマンスを行った。



最後は、メンバー最年少で不思議っ子という渡邊璃生が、「うーん、これからもがんばって歩み寄って行きます、人類に」と謎の締め。その発言に反応したのか、スタジオに設置されているPepperがなぜか彼女に熱視線を送り、出演者たちも盛り上がった。


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