ロバート秋山演じるYOKO FUCHIGAMI 近藤千尋から共感される

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次(38)が、『クリエイターズ・ファイルVol.01』を上梓した。これは、秋山が架空のクリエーターに扮し「それらしいこと」を言い続ける企画である。

 27日、渋谷で行われたファッションショーにファッションデザイナーの「YOKO FUCHIGAMI」に扮して記者の質問に答えた。FUCHIGAMIはヘルメットのような髪型で、全身黒ずくめ。「着たいものを手にすればいい」と言い放つ人物だ。また、秋山はFUCHIGAMIではなくロッカーの役を演じる時は「ロックじゃないと嫌なわけよ」などという。

 元々は、フリーペーパー『honto+』の4ページを好き勝手に使っていいということで始まった企画だった。色々なキャラクターに扮して4ページやったのを1年以上ためたところ、ウエディングプランナーに扮したキャラが「ロバート秋山に似ている。このおばさんかわいい!」のように、ネットで拡散され、多くの人に知られた。


 同企画では、秋山が架空のクリエーターを演じ、適当な答えを言うが、「クリエーターはこういうこと言ってそうだな」という考えのもとに秋山が3時間質問攻めにされるという企画。その中で、その中で時に素晴らしい名言が出るのだ。

 ダンスパフォーマーを演じた時は「本当の振付師は歴史なのかもしれない」「僕は動かないことが究極のダンス」というセリフが出た。秋山によると「クリエーターは究極の極論いうなというのが分かり、急に楽になった」とのこと。


 今までの名ゼリフとしては、ネイチャーフォトグラファーによる「東京の緑がほかのどんな緑より頑張ってる」を挙げた。今回の会見で登場したFUCHIGAMIは「洋服界の大御所」という設定のものだ。 これに対し、番組ゲストのモデル・近藤千尋(26)は「あの髪型! って共感できる。すごい特徴つかんでるなと思う」とべた褒めだった。 


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