酒井法子、単独ライブ開催 出演前に届いた息子からのメール

 歌手の酒井法子(45)が22日、「酒井法子30th Anniversaryコンサート」を開催した。覚せい剤取締法違反で有罪判決となり、12年11月に芸能活動を再開後、単独ライブをするのは初。

 AbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、パネラーで芸能リポーターのあべかすみ氏がライブに足を運び、23日の同番組では、島田薫氏がそのもようを伝えた。 酒井はミニ・スカートでノリノリだったといい、「筋トレとボイトレの成果」が出ていたとのこと。また観客には酒井にとって“特別”な2人の姿も。それは、親子二代にわたり育ててもらったサンミュージックの相澤社長と、息子。


 息子は、家を出るときには酒井に何にも言わなかったそうだが、コンサートが始まる前に『頑張って』というメールが送られてきたのだとか。


 島田氏は、「泣かせる息子さんじゃないですか。(酒井は、ライブで)『帰ったらダメ出しされるかも』って言っていたらしいです」とコメントしたが、一方で、今後の露出については、「ひとつひとつ解禁されてはいる。今、みんながお金を払って見に来てくれるもので頑張っていたら、そういう(民放などテレビ局への露出などがある)日もいつかくるかもしれない。 応援したい気持ちもありながら、甘く…なんでもすぐには。(事件を起こしたら、芸能界への復帰は)難しいということは残しておかなくちゃいけないのかな」と慎重な見方を示した。


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