蛭子能収、ソフトバンク×日ハム戦を爆笑解説 「西川遥輝はあばれる君似」


22日放送のAbemaTV『AbemaPrime』の、漫画家の蛭子能収さんがイラストでスポーツニュースを報じる「えびスポ」コーナーで、蛭子さんがソフトバンクと日本ハムの決戦を独自目線で解説した。



21日に勝って首位に立った日本ハム。22日も勝てば、優勝へのマジック「6」が点灯。引き分けでも日本ハムにマジック「7」が点灯する。逆にソフトバンクが勝つと、ソフトバンクにマジックが「8」が点灯する。パ・リーグ天下分け目の大一番を、まず蛭子さんは「日本ハム栗山(英樹)監督、ソフトバンク工藤(公康)監督 両者割と良い男!!」と、何故か両チームの監督がイケメンであることに言及。



続いて「あばれる君に似た西川(遥輝)選手が2回表で日ハム逆転の2点」と、何やら監督や選手のルックスにやたら注目する蛭子さんは、「その頃、応援団の人が応援してまして…」と至極当たり前のことをもっともらしく説明。ソフトバンク・内川聖一選手の応援団を紹介したのだが、スタンドにも注意を払う野球解説はなかなかない。

さらには6回でタイムリーヒットを打った、台湾出身の陽岱鋼(ようだいかん)選手については、“ちなみに台湾といえば…”と、卓球の福原愛選手が台湾選手と結婚したことを伝えた。



挙句、ヒーローインタビューの、有原航平選手を描いたのはいいが、

「今日はあつい」

「応援をありがとうございました」

と妙なセリフ区切り。まるで有原が「今日は暑い」とボヤいたあと、「応援をありがとうございました」と言っているようなフキダシに、番組メインキャスターの小松靖アナウンサー(41)も、思わず「文章を切るところがおかしいでしょ!!」と突っ込んでいた。


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