DeNA三浦番長引退 友人・蝶野「あのときには心を決めていたのか」

 9月22日に放送された『原宿アベニュー』(AbemaTV)にコメンテーターとして出演した蝶野正洋が、横浜DeNAベイスターズ・三浦大輔選手引退の件についてコメントした。蝶野は引退の報道が出る前に、三浦大輔選手に会っていたという。

 蝶野は「ついこの前、彼が大阪の阪神戦で負けた翌日に偶然新大阪で会ったんですよ。『元気?』って話したんだけど、翌々日ぐらいに引退のニュースが出て。あのときには、既に引退を決めていたのかもしれない……」と話した。ほんの少しの立ち話だったようだが、三浦選手と会ったときのことを思い出しながら「試合が終わったときに引退を決めていたんでしょうね」と語った。


 三浦大輔選手は1973年生まれで、実家は奈良県。1992年に横浜大洋ホエールズに入団(横浜ベイスターズ→横浜DeNAベイスターズ)し、選手生活は横浜一筋25年。リーゼントがトレードマークでファンからは「ハマの番長」と呼ばれて親しまれてきた。

 また、どんな些細なことでもブログの更新を欠かさず、右下に自身の顔が映る自撮りは「番長フレーム」と呼ばれ、長年ブログでも親しまれてきた。


 テレビ朝日アナウンサーの森葉子が「なぜこの角度なのか知っていますか?」と問いかけると、三浦選手をよく知る蝶野は「長年の選手生活で右肘が曲がって、腕が伸びないんだって。撮りづらいから左手で撮るんだよ」と回答。見事正解だった。これには、木曜キャストを務める澤田汐音も「へぇー!」と感心していた。

 続いて蝶野は「本当に彼は真面目なんですよ。彼のことを悪く言う人は誰もいない」と語り、三浦選手自身もプロレスが好きで、東京ドームでは共にゲート入場したこともあるという。


 常に横浜とファンを大切にしてきた三浦選手。蝶野は最後に「本当に長い時間ご苦労様でした。横浜を引っ張っていくということで……次は横浜の監督という形で。ぜひファンの前でまた三浦大輔を見せてください。お疲れ様でした」とコメントした。


©AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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