紀香&愛之助が京都で挙式 紀香の白無垢は「愛」と「香」をイメージ

 23日、歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)が京都・上賀茂神社で結婚式を挙げた。上賀茂神社はユネスコの世界遺産にも認定されている歴史ある神社で、親族のみ両家合わせて20名ほどが出席した。報道陣の前に姿を見せた片岡愛之助と藤原紀香に記者が「今日の紀香さんの花嫁姿はどうですか?」と問いかけると、片岡は「最高です」とコメント。その言葉に紀香はうれしそうに微笑んだ。

 2人は5年前、藤原の舞台を片岡が観たことがきっかけで友人関係になり、2015年8月に交際へと発展。2016年3月に入籍した。9月28日には2人が結婚会見を行った帝国ホテル東京で、結婚披露宴が予定されている。

 同日放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でもこのニュースは取り上げられ、藤原の着ていた白無垢について芸能レポーターの島田薫氏が解説した。


 藤原が着ていた白無垢は手描友禅作家・秋山章氏が手掛けたもの。職人が全てを尽くして作った祈りの着物だといい、2人の名前から「愛と香」をイメージしている。また、うちかけには愛之助の「追い掛け五枚銀杏」紋のデザインが取り入れらており、こだわりの詰まった白無垢であったと島田氏は紹介した。


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