みかん ものまね誕生秘話明かす「美空ひばりはパチンコ屋で降臨した」

 9月23日夜11時からAbemaTVで放送された『オトナ女子会#24』に、ものまねタレントのやしろ優(29)、みかん(32)、高田紗千子(35)、小出真保(34)の4人が登場し、ものまねのネタがどのようにして誕生するかについて語った。

 番組の中盤、視聴者から小出に対して「SKEの須田亜香里に似ている」というコメントが届くと小出は「それもちょっと極めようか」と宣言。この話題を機に、小出とみかんは、人から似ていると言われた人物をものまねすることが多いということがわかった。


 みかんは「西川先生とか松島さんとかは人から言われた。作ろうと思ってネタってできんくない?」と、女医でタレントの西川史子(45)とタレントの松嶋尚美(44)のものまねは、人からの勧めがきっかけであることを明かした。

 さらに最近はパチンコ屋で急にネタが降臨してきたそうで「友達とパチンコしてたんやけど、打ってるときに友達の台が気になって、のぞいてたんよ。これ、これ、これいけるやん」と友達の台をのぞき見している瞬間に生まれたという「隣の打ってる台が気になる美空ひばりさん」というものまねを披露した。

 続けて高田は「松島さんから派生したりない?私安めぐみさんから、こんにちは~っていうのからちょっと高くしたら中川翔子さんになって」とタレントの中川翔子(31)のものまねが生まれた経緯を紹介。小出も高田の意見に対して「ちょっとわかる。のどの出し方でいろんな人に枝分かれしてって」と共感した。この法則でいくとみかんは「松島さんをやっていて、ちょっとゆっくりめでしゃべると椿鬼奴です」と、お笑いタレントの椿鬼奴(44)のものまねは松島尚美からの派生であることを説明。


 小出は「自分がしっかり原稿を読んでいるときが小林麻耶さんに似てますねって言われて。地声が近いんですよ。小林麻耶です。うふふ。この感じでベッキーだよ~っていうのに変化して。ベッキーだよ~久しぶり~!地声から枝分かれしていく」とベッキーのものまねを披露しながらその由来について明かした。


 ベッキーのものまねをした直後、小出自身は「ちょっと冷や冷やした」と不安そうに一言述べたが、その後も番組は4人のものまね大会で終始盛り上がった。


©AbemaTV


『オトナ女子会』は毎週水曜日 23:00〜25:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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