ミス・ティーン最年少グランプリの糸瀬七葉(12) 得意のブリッジを披露

 「ミス・ユニバース」の妹版コンテスト「2017ミス・ティーン・ジャパン」で、史上最年少グランプリに輝いた糸瀬七葉(12)が、22日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にゲスト出演した。

 母親は36歳、祖母も58歳だという糸瀬。つい最近まで赤いランドセルを背負って黄色い帽子をかぶっていたという。そんな糸瀬はコンテストの感想を聞かれ、「本番は少し緊張したけど、みんなで楽しくできました」と堂々としたコメント。応募総数4046名の頂点に輝いただけの度胸を見せつけた。

 吸い込まれるように澄んだ大きな目がキュートな糸瀬は、今後は「モデルも女優もどっちもやってみたい」という。同じくこの日のゲストで俳優の青木一馬(29)は、番組MCで俳優の南圭介(31)とともに「おじちゃんたちも俳優さんなんだよ」とアピールし、「いつか共演したいと思いますか?」と聞かれた糸瀬が「はい」と答えると、「ありがとうございます!」と2人とも喜びを爆発させていた。

 特技が「ブリッジ」だという糸瀬は、番組でも挑戦。立った状態から後ろに体を折り曲げてブリッジの態勢になり、そのまま元の状態に戻す技を流れるように披露した。糸瀬のブリッジにスタジオ大絶賛の中、青木も挑戦することに。ブリッジにならず、そのまま床に倒れこんでしまった青木は「やってみてわかる、あの凄さ」と、改めて糸瀬を讃えていた。   


©AbemaTV


 『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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