高橋愛、飯田圭織との絆を語る 「あべさんとスクープを撮られたときに…」

 21日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第24回が放送された。この日は元モーニング娘。の高橋愛(30)と、ピン芸人の永野(42)をゲストに迎えてお台場を散策。トークを展開する中で、高橋がモーニング娘。時代に、飯田圭織(35)を恐れていたことが明らかになった。

 高橋がモー娘。に合格したのは、飯田がリーダーになったばかりの時。そのため「恐くしなきゃと思っていたみたいで、すごく怒られた」と語ったが、その内容は、「挨拶をする」「きちんと謝る」「返事をはっきり」というような、芸能界で生きていくために必要なことばかり。飯田を恐れてはいたものの、「理不尽なことはなかった」と振り返った。

 飯田の真の偉大さが分かったのは、自身がモー娘。のリーダーに就任してから。「自分がリーダーになってみて初めて、怒るってすごく大変だな」と実感したという。飯田の卒業後は会話することも増えたといい、高橋がリーダーに就任した際には、飯田から「愛ちゃんらしくやればいい」とエールをもらったそう。「飯田さんは本当にいい方で。卒業したメンバーの中で、コンサートに一番足を運んでくれた」と感謝をにじませた。


 また、夫・あべこうじ(41)と結婚する前、週刊誌にツーショットを撮られてしまった時には、「“モー娘。を卒業してるのだから、愛ちゃんは何も悪くない。負けないで戦ってね”っていうメールをもらって、嬉しかった」と秘話も告白。モー娘。の絆の強さに、若槻も「グループっていいね。大人になるとああいう仲間っていないから」と羨ましそうな表情を浮かべていた。


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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