高橋愛、あべこうじとの結婚生活をのろける 「生きてる限り離婚はない」

 21日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第24回が放送された。この日は元モーニング娘。の高橋愛(30)と、ピン芸人の永野(42)をゲストに迎えてお台場を散策。トークを展開する中で、結婚3年目を迎えた高橋と夫・あべこうじ(41)の意外な力関係が明らかになった。

 永野は「愛ちゃんみたいな可愛い子と結婚できるなんてあべさんが羨ましい」「可愛いからなんでも許されちゃうでしょ」と高橋にメロメロの様子。一方の高橋は「あべさんのことは私から好きになったの」と言い、「私がいつも“ねえねえねえねえ!”ってグイグイ行くんだけど、向こうはハイハイ……みたいな反応で。うっとおしいと思う」「ケンカしても、私がすぐ忘れちゃって。すごく面倒くさいん奴なんじゃないかな」「毎日スキスキ言ってる」と、高橋の方があべに夢中な様子を明かした。高橋はあべを「心が広くて、優しい」と語り、夫婦の間ではお互いを「あべさん」「ちゃんあい」と呼び合っていることも告白。離婚危機もこれまで一切なく、今後も「生きてる限り(離婚は)ない」と言い切った。

 待ち合わせをする時も、デートのような感覚という高橋に対し、若槻は「うちは、映画だったら“座席待ち合わせ”」と衝撃の告白。高橋との温度差に、若槻は「恋人気分でいいね」とコメントし、永野も「結婚3年目で、なんでそんなにフレッシュなの!?」と驚愕していた。

 「今すぐにでも子供がほしい」という高橋。永野もまだ子供がいないため、若槻は「3人全員に子供が生まれたら、一緒に遊ばせません?」と提案。永野から「俺、娘生まれたら『千夏』って名前にしていい?男だったら『若槻』にするわ」「本当に尊敬してるから」と言われた若槻は「それは問題発言、気持ち悪い!」と絶叫していた。 


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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