プサン国際映画祭で上映巡り賛否 韓国・セウォル号沈没ドキュメンタリー映画監督『アベプラ』に生出演

9月21日にオンエアされる『AbemaPrime』(AbemaTV)の水曜特集「世界再発見!World Moving」では、韓国のフェリー沈没事故を追ったドキュメンタリー映画『ダイビング・ベル セウォル号の真実』を取り上げる。



韓国の珍島海上で2014年4月に発生したフェリー沈没事故を描いた同作は、第19回プサン国際映画祭にて上映を巡り賛否の論争が巻き起こった。今回番組には監督を務めたアン・ヘリョンがスタジオ生出演。「政府が行方不明者を1人も救助できなかった理由を突き止める端緒になると考えて製作した」というこの作品について、たっぷり思いが語られる。



さらに、スタジオにはタップダンサー・HIDEBOHが登場。2003年に公開された北野武監督作品「座頭市」で、振り付けを担当し自身も出演した彼が、スタジオでタップダンスを生披露する。


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