杉浦太陽、小林麻央を気遣う 「お子さんにも会いたいでしょうね」

 20日、がん闘病中のフリーキャスター、小林麻央がブログを更新。がんの進行状況を現在、「肺や骨などにも転移」と明らかにした。

 この日、小林は「告知日」と題し、「診察に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』とわかった」と当時の心境をブログで告白。がんはこの時点で、脇のリンパ節に転移していたという。また、病院のごはんが「小」にされていたことに「がーん」とショックを受けたと明かし、「わたしの取り柄は食欲です!皆様、安心してください」と気丈にアピール。さらにはリボンやハート、お下げを表現したトイレットペーパー織りの写真をアップし、「トイレットペーパーでなく、娘の髪の毛をおさげに編みたいです」と、家族と一緒に過ごせない辛さをにじませた。

 このブログを受けて、AbemaTV『原宿アベニュー』では、乳腺外科の医師、富永祐司氏を電話取材。富永氏は小林の病状について、「ステージ4の状況」「抗がん剤を使ってがんの進行を抑え、がんと共存していく段階」と分析し、「そういった方の中には、入院せずに日常生活を送る方もいる」との見解を示した。

 火曜レギュラーの杉浦太陽は、自身も3人の子供を持つパパであるだけに、「お子さんにも会いたいでしょうね」と悲痛な表情。テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーは「ブログではとても気丈にごはんのことを語っていらっしゃいますね。今後もがんに立ち向かってほしいと思います」としみじみコメントした。


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