災害時に避難する際、注意すべき3つのポイントを美人気象予報士が解説

今年6個目の上陸となった台風16号。すでに20日の21時ごろ、東海道沖で温帯低気圧に変わったため関東直撃は免れたが、9月20日の「AbemaPrime」(AbemaPrime)ではこの台風について取り上げ、台風の現在地からの中継などが行われたが、気象予報士・防災士の“ホカノン”こと穂川果音からも詳細が伝えられた。



彼女によると平年の平均上陸台風は2.7個のところ、今年は現時点で6個。これは2004年の10個に続く2位となっているという。また、この日の彼女は、「きゅるるん」「はわはわ」「恐縮です!」というほっこりフレーズを封印し、ニュース番組“らしい”ファッションで終始まじめに今回の台風の状況を解説した。

非常事態においては「一人ではなく二人以上で行動すること」「行動する時は暗い時間を避けること」「動きやすいスニーカーを履くこと」と注意喚起を行い、MCのケンドーコバヤシに「穂川さんほんとの予報士やったんですね。いっつも『はわわわ~』とか言ってはるのに」と突っ込まれた。



また、ケンコバの「10年ほど一人なんですけど、避難する時はどうすればいいですか?」という質問に対しては「全力でパートナーを見つけてほしいと思います」といつものホカノン節をのぞかせた。

台風のシーズンはまだまだ続く。決して油断することなく、予報も大切だが、状況を的確に判断して危なくなる「前に」避難する勇気を持って対応しよう。


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