井上公造、小林麻央のがん闘病を語る 「戦っている姿を見せることで…」

 現在がんと闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)。8月にブログを開設し、日々ブログで日々の報告や病気について報告している。そして20日には告知をされた日のことを明かした。

『告知日。診察室に入った時の先生の表情で、「陽性だったんだな、癌なんだな」と分かった。心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った』(小林のブログより)

 このように情報発信をできる状況にあるが、20日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーター・井上公造氏(59)が、がんとの闘病について語った。

「今はがん治療に色々な方法ができていて、(夫の)市川海老蔵さんも色々な病院へ行き、ベストな治療法を見つけました。情報をオープンにすることで免疫力が高まったり、戦っている姿を見せることで温かいメッセージが来たりもします。さらに、麻央さんがそうした姿を励みにする人もいて、使命感が出たりしてプラスに作用することもあるんです」


 また、井上氏によると最近病院ではかなり多い人数の女性が乳がんの検査に並んでいる状況があるのだという。昨年の北斗晶の乳がん告白。そして今年の小林の告白により多くの人がお金と時間をかけて乳がんの検診を行う状況になっている。この状況を井上氏は「何もないことが分かるためにお金払うのはいいことではないでしょうか。あと、早期発見になるのでプラスになっていると思います。麻央さんについては、海老蔵さんも支えているし、すごい家族の愛だなぁと思う」と語った。


©AbemaTV


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