鳩山由紀夫元首相、蓮舫氏のキャラクターを分析

「AbemaPrime」月曜レギュラーMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔とコメンテーター・堀潤氏が酒場でニュース談義するコーナー「居酒屋むらじゅん」。今回は東京・新宿ゴールデン街の酒場に元総理大臣・鳩山由紀夫氏を迎えた。鳩山氏はこの中で、自身が政界にスカウトしたという蓮舫議員について語った。



■偶然出くわして蓮舫氏を政界に口説いた

鳩山「(民進党の代表選で、新代表となった)蓮舫ちゃんを最初に口説いたのは私で。彼女に赤坂見附界隈で偶然出くわして。その時に選挙に関心ありませんか、政治に出ませんか?って言ったら、関心示したんですよ」

村本「急に? 急にですか。それまで蓮舫さんが政治に興味あったかどうかわからないですよね?」

鳩山「全然わからない」

村本「なぜそれをさらっと言ってみたんですか?」

鳩山「ニュース番組のキャスターでなかなか精彩を放っていたなと。それで、会った瞬間に『選挙出ませんか?』と」

なんと、何の確証もなく、立ち話で政界に誘い、蓮舫氏も乗り気の姿勢を見せたのだという。



村本「歯に衣着せぬ、スポンサー考えずにバーッて喋る人って重宝されますけど、どっかで全力でいかない人がいるわけじゃないですか。蓮舫さんもその辺のスピードの出し加減、行き過ぎると事故する可能性も」

鳩山「あぁ、よくわかってるね。私それも心配しているんですよ」

自身、“法定速度を守らない芸風”という村本は「蓮舫さんそういう、こわいとこあるんですか? ちょっと飛ばしすぎる傾向あるんですか?」と質問。鳩山氏は「飛ばしすぎるとですね、反発、風を受けるわけでしょ。その風が強くなってくると、心配ですね。攻めるときに強い人と受け身になったときに強い人っているわけですよ。彼女は、攻めるのは強いね」と、蓮舫氏のキャラクターを分析した。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000