カープ女子・麻生夏子が3つの魅力語り 「外野席で見かけたら応援教えますよ」

 広島カープが25年ぶりの優勝を果たしたが、19日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)には、カープが大好きで「麻生カープ夏子」の芸名もある女優・麻生夏子(26)が登場し、カープの魅力を語った。

 麻生は優勝が決まった9月10日の東京ドームでの巨人戦は実際にその場で試合観戦をしていたのだという。

「ここは広島か? と思うぐらい球場が真っ赤で、立ち見席も夕方5時の段階で5列になっていて動けない。コンコースでは人が動けないですし、トイレも行けないほどでした。ぞわぞわして鳥肌立ちましたよ。なんていうかな、黒田(博樹)さんが投げるし、今日は勝たなくてはいけないな、みたいに、誰もが勝つと信じていた試合での優勝でした。1回から、泣き過ぎちゃって、なんだろう。息子の大事な試合を見てるお母さんの涙みたいな感じです」

 試合が終わった後、ユニフォームを着て道を歩いていたら、「おめでとう」と何度も声をかけられたそうだ。電車の中でもカープのユニフォームを着ている人と祝福しあったという。これからCS、日本シリーズと続くが麻生はカープは日本一を狙えると語った。ただし、相性の若干悪い横浜DeNAがCSに進んできそうなことには警戒感を示した。


 ここで、巨人ファンの番組アシスタントの「みっつ」こと蜜山礼巳氏が、「なっちゃんは、『カープ女子』とかの流行りに乗ってるだけじゃないの?」と不機嫌そうに振る。麻生は東京出身でかつては巨人ファンだったが、カープファンに乗り換えた過去を持つ。


 そこで、麻生は「それはそうだけど、ここまでハマる何かがあるんです!」と語り、カープの魅力を語ると宣言した。そして「ここからカープファンになっても遅くないです。カープファンは優しいから」と語り、その魅力を1つ1つ解説した。


◆魅力その1:市民球団である

(以下麻生の説明)

「親会社がなく、地域密着型の糾弾なのでファンの力があってより盛り上がれます。昔は「たる募金」とかがあって、ファンが皆で募金していったのです。でも、ジャイアンツはお金があるからすごい選手を取ってこれる。そこの羨ましさはありますが…」


◆その2:選手層が厚い

皆生え抜きの選手で、若手とベテランのバランスがすごくいい。黒田さん、新井さんというベテランから、田中さん、菊池さん、丸さんなど、今年の優勝は皆で勝ち取った優勝。若手とベテランのバランスがいいんです。助っ人外国人もすごい素敵な方がいて。エルドレッドさんが活躍されましたし、36歳で体が痛いのに全力で走っています。選手の仲もいいです。優勝のビールかけの時も、若手が黒田さんにビールをかけてしまったりする。そういうところも見てていいですね」


◆その3:応援が楽しい

カープには「スクワット応援」というもののがあります。ファンが交互に立ったり座ったりして選手のコールをする独特の応援方法なのですが、簡単なんですよ。一体感を醸成できるんです。とにかくカープは応援の敷居が低いです。私のこと外野で見つけたら応援教えますんで」


 これに対し、みっつは「クライマックスシリーズで待ってろよ」と挑発していた。なお、麻生がカープ愛を語っている間、あまりにも熱が入り過ぎ、退屈のあまりみっつはあくびをし、スタッフは寝てしまうという一幕もあった。

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