福山雅治、素人に間違われる 「俳優さんでもやったら」

 9月18日、映画『SCOOP!』の完成披露試写会が行われ、芸能スキャンダル専門のカメラマン、パパラッチ役で主演を務めた、福山雅治(47)が出席。「台詞がほぼ下ネタなんですね。吉田羊さんとのシーンでも、(台本に)書かれてもいないのにアドリブというか、(下ネタが)楽しくなっちゃって」と、福山らしいトークを展開した。

 さらに、町のスポーツ店で商品を試していた際、その店の店主から「『お兄さん男前だね。俳優さんでもやったら』と言われた」と、驚きのスクープネタも告白し、会場を大いに沸かせていた。

 この話題を受け、9月19日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、番組出演者が自身の“パパラッチ体験”を語った。コメンテーターのレッド吉田(50)は、「俺は一切狙われていないけど、有名な俳優さんがよく来ている飲み屋に入ろうとした時、店の前に一台のバンがあって怪しいなと思ってよく見たら、中でカメラマンがすごい望遠のレンズを構えていた」と自身が遭遇したエピソードを披露。

 続けてテレビ朝日・森葉子アナウンサーは「アナウンサーの先輩と2人でお食事に行った時、帰りに撮られてしまったんです」とパパラッチされた体験を告白した。しかし、この話には続きがあるようで「撮られたんですけど、私だけ目を隠す線が入っていたんですよ」と森アナ。


 レッド吉田に「それって素人と間違えられたってこと?」と聞かれると、「わからないです」としながらも、「ひどいなと思って」と不満気な表情。「撮るんだったら、ちゃんと私の名前も書いてほしい。撮って書いた人、本当に反省してください」と怒りをぶつけていた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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