9月17日は「中秋の名月」 運気を上げる方法を祈祷師が伝授

 「中秋の名月」といえば、9月15日で「満月」のイメージがあるが、実際は必ずしもそうではないのだという。9月16日、『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演したおネエ祈祷師のびびこイスカンダルは、9月17日こそ本番だと語り、この日にとあることをやることで、今年の残り3か月の運気が向上すると説明した。

 「明日(9月17日)がうお座の満月なの。中秋の名月は、満月じゃなくて、あくまでも『お月さんが綺麗だね』という日が中秋の名月よ。明日が大本番。明日は、半円月食にもなり、パワーが絶大。『うお座の満月』には『枠を超える』という意味がり、『どうせ私なんてブスだし』とか、『どうせオレなんてお金がないし』とかを全部キャンセルできるの。それぐらい浄化力が強い。ラッキーアクションするだけでいい」


 びびこによると、運が上がる方法は、お椀に水を入れ、満月を水面に映し、その水を飲むのだという。それで、自分の心身が浄化されるという気持ちを持つと新しい息吹が体内に入ってくるというのだ。


 もしも、満月が出てこなかった場合は、ライトをつけて水面にその光を映しても良いそうだ。また、かつて女性が月を見るのは良くないというジンクスもあったというが、最近は「そんなことない。昔は男尊女卑で、女性にとって月を良くないといったけど、今の時代は関係ない」とのこと。

 そして、番組出演者の芸能リポーター・菊池真由子氏、MCを務める俳優・南圭介(31)、アシスタントの「みっつ」こと蜜山礼巳氏の今年残り3か月の運勢を示した。その結果、1位はみっつで2位が菊池氏、3位が南となった。


 この運勢の出し方は「2016」年と「誕生月」と「誕生日」を書くところから始める。南の誕生日は「7月3日」。よって「2+0+1+6+7+3」の足し算をまずはする。ここで「19」という数字が出るため、これも「1+9」と足し上げる。導き出された「10」の一桁の数字がその運勢を示し、0が最低で、9が最高なのだとか。菊池氏も「0」だったが、タロット占いを加えたところ、南は最悪の「タワー」のカードが登場し、南の運勢は悪いと判断された。


©AbemaTV


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