三田寛子が緊急会見 中村橋之助との離婚はなく「ここからが男の見せどころ」

 15日発売の『週刊文春』で、歌舞伎俳優の中村橋之助(51)の不倫疑惑が報じられた。14日夜、橋之助は謝罪会見を、16日には、妻でタレントの三田寛子(50)が都内で緊急会見を行った。三田は雨の中集まった報道陣に気遣うそぶりを見せながら「多大なるご心配、ご迷惑をお掛けしてしまいまして、お騒がせしてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。橋之助とは報道前に話し合ったこと、離婚の意思はないことなどを語った。


 この様子は同日放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でも取り上げられ、ゲスト出演していた祈祷師でタレントのびびこイスカンダルは、VTRを観ながら涙。「さすが梨園の女よね」「腹の中では煮えくりかえっているはずよ。女だったら分かるはず。大した女だわ」と三田を絶賛した。


以下、三田のコメント全文。  


この度は、多大なるご心配、ご迷惑をお掛けしてしまいまして、お騒がせしてしまい本当に申し訳ございませんでした。私はこの通りいつもと変わらず元気です。夫婦で至らない点を支え合って助け合って参りましたが、まだまだ主人も私も至らぬ点が多々ございまして、このようなことで、芸事以外のことでお騒がせしてしまいまして、深く深く夫婦で反省しております。今一度夫婦で立ち返ってよく考える時間を神様に与えていただいた、襲名前の時期かと真摯に受け止めて、きちんとこれから地に足付けて頑張って参りたいと思います。 


子どもたちも来月の襲名を控えて、主人はもとより4代目中村橋之助、3代目中村福之助、4代目中村歌之助を襲名する3人の子どもたちは新人でございます。襲名を機にスタート地点に立って、皆さまに育てていただきながら頑張らなくてはなりません。今は子ども3人も襲名公演で温かい拍手を頂戴できますよう、学業と稽古に取り組んでいる真っ最中でございます。


本当に、皆様方にもご心配、ご迷惑おかけしましたので、家族みんなで力を合わせて、この襲名に臨んで頑張っていきたいと思います。本当に恥ずかしい限りで、主人もこのような会見は初めてでございまして、十分お話しできていなかったと反省しております。私も落ち着いてはいるものの、きちっとお話をできていない自分を反省しながらしゃべっています。


父が雨男として有名でした。今日も大雨が振りだしました。父がもっと「気を引き締めて頑張らねばいかんぞ」と言っているようで、私を守ってくださる雨だと思います。雨降って地固まるということわざがあるよう、私もそういう風に皆様に言っていただけるように、家族5人で、とにかく明るく元気で笑顔の絶えない家庭が一番大事と思って、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。


関係各位の皆さま、友人、先輩の皆さまが、この度のことで私にも連絡を下さったり、励ましてくださいました。このお言葉にきっちりと応えられるように家族5人で頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い致します。


––ご主人の橋之助さんとはどのように話されていますか? 


言葉少なく反省している様子です。きちんと記事が出る前に2人でよく話しました。なんの言い訳もないと思います。ここからが彼の人として、男としての見せどころになっていくことを肝に銘じて、これからきれいごとではなく、一生懸命頑張るものと思います。 


––芸の肥やしという言葉がありますが?  


週刊文春さんの記者の方にも、脱線しながらお話しをさせていただきました。記事に乗っている私の言葉が全てかと思います。  


––離婚はないですよね? 


ないです。


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