乙武氏離婚、不倫発覚後の仕事自粛がアダに? 芸能リポーターが分析

 作家の乙武洋匡氏(40)が14日、公式サイトで妻の仁美さんとの離婚を発表した。乙武氏は「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」と、元妻への感謝の気持ちをしたためている。


 乙武氏は、今年3月に「週刊新潮」で5人の女性との不倫が報じられた。参議院議員選挙への出馬が打診されていたが、この報道により断念。4月の自身の誕生パーティーの場で、夫人が「もう一度夫婦として、家族として、やり直していきたいと思います。ただし、次はありません。夫、乙武を見捨てることなく、温かく見守っていただければと思います」とコメントしていた。

 この件を報じた15日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの駒井千佳子氏が離婚劇の詳細を語った。

「不倫発覚以来、乙武さんは仕事を自粛して家にずっといた。すべての介護を奥さんが、子育てをしながらやらなくてはいけない。まだ1歳のお子さんがいるので、赤ちゃんの世話もある。奥さんとしては、お風呂もトイレも着替えもすべて(介護しなくてはいけない)ということは非常な負担になって、6月に別居となった」。


 また、5人との不倫について「(乙武氏が)自分で自慢気に語ってしまったのは良くない。奥さんは学生時代から全部支えてきた人。裏切られたという気持ちが強かったのでは」と話した。


 ちなみに、乙武氏は昨日までパラリンピックの取材でリオに行っていたという。今回の離婚発表は、本人が日本にいない間に、ホームページ上で行われたものだった。


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