高知東生被告 懲役2年、執行猶予4年の判決は「軽い」との見方

 覚醒剤取締法違反などの罪に問われた、元俳優の高知東生被告(51)と、知人で元ホステスの五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で開かれ、両被告とも懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。

 これを報じた同日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの駒井千佳子氏が、高知被告の量刑について「清原和博さんの場合は、懲役2年6月、執行猶予4年。ASKAさんのときは懲役3年執行猶予4年、酒井法子さんはもっとも軽く、懲役1年6月執行猶予3年だった。高知被告が持っていた覚せい剤の量や、10代から手を出していたことを考えると、ちょっと軽いのではないかと思ってしまう」とコメント。また、「50 歳以上の覚せい剤で逮捕された人の再犯率が非常に高い。これはデータとして出ている。しっかりやめられるかどうかが大事」と警告した。


 これに、番組MCで俳優の南圭介(31)も「執行猶予がついたということは、これでもう普通の生活ができる状況ってことですよね?」と質問。駒井氏は「海外に渡航することなどには条件がついたりするが」とした上で、執行猶予中の生活に自由があることで、薬物を断つ難しさにも触れ、改めて「しっかり反省してもらいたい」とコメントした。


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