男性として生まれ、女性として生きる真境名ナツキの主演映画を通じ、伝える”LGBT”

9月15日にオンエアされるAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』に、真境名(マジキナ)ナツキがゲスト出演する。



真境名は男として生まれたものの小学校に上がる頃、性同一性障害に悩んでいたという過去が。そんな苦悩を抱える中、実母、そして学校の校長先生らの後押しもあり中学生の時に周囲にカミングアウト。それ以降、高校では女子バレー部のキャプテンに就任するなど、女性として人生を歩んでいる。スタジオでは、17日に公開される真境名の半生を描いた映画「ハイヒール革命」を軸に、LGBTについて特集が展開される。LGBT運動の発祥の地・アメリカのニューヨークを訪れたという真境名は、現地で一体何を感じたのか。また、収録には既に同映画を観たという、タレントのIMARU、IVANも参加し、意見を述べる。

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