若槻千夏、『ダウンタウンなう』で見せた涙の理由 「どうしていいかわかんなくなった」

 14日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第23回が放送された。今回はゲストにくみっきーこと舟山久美子(25)と、「モンスターストライク」のCMで注目を集め、現在グラビアを中心に活躍中の都丸紗也華(19)と夜の新橋を散策。ここで若槻は、先日放送された『ダウンタウンなう』で見せた涙の理由を語った。

 都丸は若槻にとって事務所の後輩。そこで、まだテレビ出演の経験が少ない都丸にアドバイスを送ろうとするが、「事務所から後輩に変なこと吹き込むなって言われるから」と、舟山にパスを送った。舟山は「テレビは慣れですよね」とアドバイス。若槻は「今までテレビで見ていた人が目の前にいたら緊張するよね!」と同意しつつ、「かといって喋らないと事務所の人に怒られるしさ」と理不尽さをにじませ、舟山も「かえって萎縮しますよね!じゃあ自分が出てみろよって思う」と事務所の愚痴で大盛り上がり。また、舟山は“テレビのレッスン”を受けたことも告白。テレビで求められている発言や、その人の個性に合った立ち回りなどの実践的なアドバイスを受けたという。


 一方の若槻は、事務所で開催された“なんの役にも立たないレッスン”を告白。「マネージャーがただ話を振るだけっていう。テレビ出演の経験者でもないし、話したことに対しての受けもないし」と暴露した。

 そんな若槻も現在、芸歴15年。しかし先日『ダウンタウンなう』に出演した際は、新人のように緊張して号泣してしまったという。「ダウンタウンさんにお会いしたことがほとんどなくて、真面目に考えすぎて、“ワーッ”ていう(明るくてハイテンションな)スイッチが切れちゃって。どうしていいかわかんなくなった」「泣くことで面白くなればいいんだけど、緊張しすぎて泣くなんてド新人のやることだから」と、自分でもドン引きしたこと明かし、それ以来「真面目を捨てよう」と改めて決意したという。先輩の失敗談を、舟山と都丸も神妙に聞き入っていた。


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 『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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