ニューハーフ・真境名ナツキ 「一部手術」経験と「全部手術」の壮大な計画を明かす

 14日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、ニューハーフの真境名(まじきな)ナツキ(29)が出演。過去の交際歴と、今後の目標を赤裸々に話した。

 真境名は、9月17日公開の映画『ハイヒール革命!』に出演。同映画は男として生まれたが、性同一性障害であることを13歳のときにカミングアウトし、女性へと生まれ変わった真境名の半生を、ドラマとドキュメンタリーを織り交ぜながら描き、真境名の幼少期は濱田龍臣(16)が演じている。


 撮影には1年半をかけたといい、「話さなくていいことまでいっぱい喋っちゃって~」と笑う真境名は、2000年、13歳でカミングアウトし、19歳のとき一部女性になったという。一部というのは「おさらばした」という意味で、母親の同行のもと、海外で手術をしたとのこと。そして2007年、20歳のときに初めて彼氏ができ、「徐々にモテていきだして、付き合うってことになって、(その彼氏とは)1年くらい付き合っていたんですけど。ストレートの男性でした」と振り返る。

 “全部女性”にするかどうかについては、「壮大な計画がありまして、それもドキュメンタリーにしてもらおうと。サワディーカー(※タイのこと。「サワディーカー」とは、タイ語で「こんにちは」)に行って、密着してもらうかなって。勝手な、壮大な企画なんですけど」とコメント。ファーストステップが今回の映画というわけだ。同映画は、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて、全国順次公開予定。


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