ニューハーフ・真境名ナツキ 高校生のとき襲われた過去を告白

 女優・篠原涼子(43)が、今冬、日本テレビ系スペシャルドラマ『愛を乞うひと』でヒロインとその母という1人2役に初挑戦することが発表された。原作は、故・下田治美さんの同名小説で、母娘の絆がテーマ。1998年に原田美枝子主演で映画化され、モントリオール世界映画祭で国際批評家連盟賞を受賞したほか、日本アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門を受賞している。

 14日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に出演したニューハーフの真境名(まじきな)ナツキ(29)は、自身も“ある種一人二役”といい、13歳のときにニューハーフであることをカミングアウトした過去を語る。

「(今は)8割、9割は“女性”だと思ってるけど、時折(男性の部分が)出ちゃうときがあって。私、声がすごい低いじゃないですか。だから変な人が声をかけてきたときに『いやーん』とか言って、女ぶりたいんだけど……。しつこい時には、(男性の太い声音で)『ごめんなさい』って」と、適宜使い分けていることを告白。


 ちなみに“使い分け”は子供の頃からだったようで、「高校生の時、(誘ってくる)強引な人がいて。(あまりにしつこいので)スイッチが入って『テメー!』みたいな感じで、運河が近かったので、『運河沈めるぞ!!!』ってスゴんだら、まわりの団地の窓がガラガラって開いて。むしろ私が“襲っている”風になっちゃって……。 近所の交番にかけこんで、『こんな目に合った』って訴えたんだけど、『男の子でしょ』って(相手にされず)、『違うわ!』と思った。でも、(襲った)向こうも、(女子だと思ったら男子の声音で)鳩に豆鉄砲でしたよね~」 と笑った。 


©AbemaTV


 『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



 

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