カップヌードルから「謎肉祭」が登場 あの肉の正体とは? 

 先日12日、日清食品グループが「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」を発売。このニュースを受けて、13日に放送されたAmebaTV『原宿アベニュー』では、同社のロングセラー商品「カップヌードル」に注目。その奥深い歴史と特殊な製法、世界中で愛されている多彩な味わいを紹介した。


 カップヌードルは1971年に発売され、今年で45周年。72年にあさま山荘事件が発生すると、報道陣や機動隊員たちがカップヌードルを食すシーンが生中継に映り込み、それを機に一気にお茶の間へと浸透した。

 そんなカップヌードルを開発したのは、日清食品創業者の安藤百福。フリーズドライ製法に加え、カップの下部を空洞にする中間保持法を工場でもできるよう考案。大量生産を可能にした。その後も「Hangry?」と問いかける独創的なCMで注目を集め、現在は世界中に拠点を設立。日本生まれの世界食としての地位を築いた。

 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーは「“ Hangry?”のCMが放送されていた時、わたし2歳だったんですよね」とコメント。杉浦太陽が「うそでしょ、俺は記憶が鮮明に残ってるのに」とその年の差に驚愕。ジェネレーションギャップを実感していた。

 スタジオには話題の“謎肉祭”が登場。謎肉とは、いわゆるカップヌードルに入っているダイス状の具材のことで、野菜や豚肉を混ぜて潰し、フリーズドライ加工したもの。その正体がわからないファンから“謎の肉”と親しまれている。新作の“謎肉祭”には「カップヌードルビッグ」の約10倍の量の“謎肉”が入っており、食べ応えは十分。試食した杉浦は「噛めば噛むほどダシを感じる」と満足そうな表情を浮かべていた。

 先週は世界各国で独自に生産されているカップヌードルの総選挙が開催され、「シャンラーカイセンアジ」が1位に輝くなど、新たな話題を提供。大ベストセラーの座を不動のものにしてなお進化する、その多彩な味わいから目が離せない。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中 


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